MENU ▼

2014-05

はじめにお読みください

Samurai Football Challengeは
アジアの新興国でサッカークラブ、サッカー事業の体験をしよう!
というプログラムです。

Samurai Football Challengeは、選手向けのトライアウトっぽい名前ですがそうではなく
スポーツのマネジメントサイドを目指す方にむけて立ち上げました。

すでに多くの日本人サッカー選手がアジアの舞台で活躍していますが、
マネジメントサイドの数はまだまだこれから。
私たちはそのような状況がとても勿体ない!と感じているのです。
アジア、特に振興著しい東南アジアのサッカー界はいま、日本を見ています。
そして、日本のサッカー界もまた、東南アジアを向いていますよね?

大学や専門学校でスポーツを専門的に学んだ方も含めて、
日本でスポーツを良く知っている人の情報力とマネジメント力は、実はすでに高い位置にあります。
活躍のチャンスは近くにありますか?
チャンスを手にするには何が必要?
自身の目を海外に向けること。
異文化コミュニケーションの壁を壊すこと。
そして、何よりもアウトプットの経験です!
これらをクリアしていけば、日本でもアジアでも、どこでもやっていけるようになるでしょう!

『サカつく』は仮想のサッカークラブ運営ゲームですが、
Samurai Football Challengeは、アジアのサッカークラブや
サッカー事業者から与えられるミッション(課題)をクリアしていきながら、
本物のサポーターやスポンサーを相手にリアルな運営を体験していきます。
3週間の体験で何を成し遂げるかはあなた次第!
(ただし、美人秘書は付いてきません。)

サッカー新興国において、手探りでもがくなかで、
「自分は、こんなこともできたのか!?」と発見し自信が持てるようになります。

「サッカーの仕事って、こんなに大変で、こんなに楽しかったのか!」と
改めてサッカーを好きになっちゃったりします。

そのままアジアに残る?この経験を日本に持ち帰る?
それとも、次はアメリカやヨーロッパにチャレンジ?
自分自身で活躍のチャンスを見つけ出し、手に入れる力を獲得してもらう。
それが、超実践的、リアルサカつく「Samurai Football Challenge」なのです。

 

 

■プログラム詳細はこちら

■SFCで得られる3つの力とは?

■過去の参加者の声を聞いてみる

■サムライくんの現地レポート

 

 


 

■ SFCプログラム運営者・提携パートナーのご紹介

<サムライフットボールチャレンジ・プログラムマネジャー>

四方 健太郎 (Kentaro Yomo)

経営コンサルティング会社アクセンチュアの日本法人、中国法人での勤務経験後、サッカーW杯南アフリカ大会に出場する32カ国を巡る「世界一蹴の旅」を敢行し、同名の書籍を上梓。

日本に帰国後は、HRコンサルティング・教育研修事業に従事。主にグローバル人材育成の領域にて、日本およびアジア各国での人材育成に注力している。

教育やスポーツを通じて、アジアおよび世界の発展につながる事業を行う。

 

長谷川 雅治 (Masaharu Hasegawa)

JOC公式フォトエージェンシー、スポーツマーケティング専門プロダクションにて勤務。大手広告代理店とともに、モータースポーツとサッカーを中心とした様々な課題解決に取り組んだ。

2007年から5年間は、Fリーグ(日本フットサルリーグ)の立上げに広報として参画。広報戦略の立案・実施ほかプロモーショナルな視点から競技、クラブマネジメントの向上に従事。

日本サッカー協会スポーツマネージャーライセンス保有。

 


<サムライフットボールチャレンジ・アライアンスパートナー>

小倉 敦生 氏 (Atsuo Ogura)

米・ボストン大学大学院卒業後、タイ・バンコクのIT企業に勤務。2012年1月より、タイ・プレミア・リーグ所属チョンブリFCに、営業・マーケティング部門のマネージャーとして入団。現在、海外クラブ・エージェントとの交渉窓口および、育成年代の海外遠征やタイでの受け入れにおいても活躍中。AFC主催大会では、チームマネージャーも兼務。実父は、前JFA会長・小倉純二氏。日本でもテレビ東京「FOOT x BRAIN」に出演するなど、サッカー雑誌や多数のメディアでも注目されている。

 

チョンブリーFC(タイ)

2006年よりタイプレミアリーグ(以下TPL)に昇格。
2008年にはACLアジアチャンピオンズリーグ出場。
2012年にはTPLクラブで初となるJリーグクラブ(ヴィッセル神戸)との業務提携。

所属日本人選手:櫛田一斗選手、馬場悠企選手、橋本早十選手(2014年5月現在)

監督には和田昌裕氏(元ヴィッセル神戸監督)、
フロントには小倉敦生氏をはじめスタッフ、選手、フロントともに日本人が多数在籍している。

公式ウェブ http://www.chonburifootballclub.com/


 


斉藤 泰一郎 氏 (Taiichiro Saito)

早稲田大学卒業後、初のシンガポールサッカーリーグ日本人プロ選手に。その他にもオースラリア、ガーナなど様々な国でのプレー経験を持つ。引退後はシンガポールで電通グループに就職し、その後にGlobal Football Academyの運営会社であるSamurai Pte Ltdを起業。同社のアジア展開やスポーツマーケティング事業を各国で推進する傍ら、シンガポール2部リーグチームのマーケティングダイレクターを務める。現在はカンボジアでもプロチーム運営に参画。海外在住歴20年以上。

 

GFA Soriya(カンボジア)

2012年にカンボジアで設立。シンガポールにあるGlobal Football Academy(Samurai Pte Ltd)のグループ会社として。現役プロ選手の太田敬人をメインコーチに子供から大人までを対象としたサッカースクールを現地で運営。あわせてスポーツマーケティング事業やサッカーイベントの企画運営、CSR活動などにも取り組む。2014年からはプロサッカーチームの運営にも携わり、サッカーを通じた様々なカンボジアへの貢献を目指す。

 公式ウェブ http://samurai.sg/gfa_family_cambodia


 


鈴木 勇輝 氏 (Yuki Suzuki)

静岡県浜松市出身。元々サッカーが好きで、高校卒業後にアメリカへ渡り、大学でスポーツ・マネジメントを学んだ。アメリカで就職した後、日本に帰国してフットサルのFリーグ・アグレミーナ浜松に勤務。現在、タイのチェンライユナイテッドにてGMとして勤務している。主な仕事は、トップチームとアカデミーの勝つための組織作りを中心に活動している。

 

チェンライユナイテッドFC(タイ)

クラブの創設は2009年。チェンライはタイの最北端にありミャンマーやラオスの国境にあり、タイプレミアリーグで唯一北部地方からの所属しているクラブ。タイ国内では最速でタイプレミアリーグまで上り詰めた。サッカー専用スタジアムを持ち、今シーズンはタイプレミアリーグ4年目、有名選手の獲得をもって上位進出を目指している。

公式ウェブ http://www.chiangrai-united.com/2013/index.php

2014-05-31 | Posted in SFCについてNo Comments » 

 

サムライガールを集めるのでござる!

押忍!

カンボジアはプノンペンでGFA SORIYAに奉公に出ているサムライたちに与えられた初めのお題は

「木曜個サル(個人参加型フットサル)にカンボジア人の女子を5人以上集めよ!」でござる。

日本では「なでしこジャパン」の影響もあり女子にも人気のある蹴球ということで、

これは朝飯前としたり顔で、

颯爽と出陣していったサムライたちだがどうやらいきなり壁にぶち当たったようでござる。

すぐにわかったことは

カンボジア人女性は滅多に運動をしない。

そもそも蹴鞠に触れたこともない。。。

運動の習慣がない女子に楽しさを伝えていかにして蹴球場まで来てもらうのか。

しかも参加は有料。。。

しかし、何の手柄もなく殿のもとに帰ることはできないとサムライたちは必死に考えたでござる。

クメール語を離せないサムライたちがどこの女子から手をつけていいやら。。。

。。。

なんという僥倖!!

プノンペンには日本語学校がいくつもあったのでござる!

そこからのサムライたちの速さは凄まじく日本語学校にいくつも乗り込み、

生徒の前で蹴球の楽しさを伝えたのでござる。

日本語を学んでいる生徒ということで生徒たちも興味津々。

その後は生徒たちと回覧板(今風にいえばフェイスブック)を交換して友達を増やしていったでござる。

地道な日本語学校突撃を繰り返し、運命の当日。

なんと!!!

サムライたちの不安はよそに13人の「なでしこ」たちが集合したでござる!

蹴鞠に触れるのが初めてのなでしこたちであったが、

次第に慣れて楽しそうだったでござる。

異国の地で

球に触れたこともないカンボジア人女子に蹴球の楽しさを伝え、

目標の5人をはるかに上回って達成したサムライたち。

大義であった。

 

2014-05-30 | Posted in サムライ蹴球BLOGNo Comments » 

 

あの小倉さんとタイでご対面でござる!

拙者、剣の道には腕にたしかな覚えあり。蹴球についてはからっきしでござったゆえ、

全日本の男子が「サムライ」、女子が「なでしこ」と呼ばれていることくらいは知っておったが、

はじめてOGURAと聞いたときには、小豆アイスか、はたまた「とくダネ!」の司会者のことかと思ったものでござる。

日本からやってきた研修生たちも、まさかサッカー界で親子2代に渡ってグローバルに活躍する、

あの人がやって来ようとは、つゆにも感じていなかったことでござろう。

『スクンビットソイ22に集合すべし。』暗号のような命令をなんとか解読し、

サムライ研修生がやってきたのは、タイ王国の首都バンコク。

一息ついたのもつかの間、謎の組織に連れ去られる若きサムライたち。

車に揺られたどり着いた先は、タイプレミアリーグに参戦するチョンブリーFCのホームスタジアムであった。

「どうも、小倉です。」そこへ現れたのが恰幅の良い日本人、OGURAでござる。

小倉さんはチョンブリーFCの国際セールス&マーケティングマネージャーなのである。

サムライたちは小倉さんに付いてクラブオフィスを見学し、日本人監督の和田さんや選手、スタッフの方を紹介される。

異国で闘う者同士、手を取り合って進もうという心意気でござろうか。

サムライたちは今まで体感したことのない高揚感に包まれ、そして小倉さんの自己紹介を聞いて更に耳を疑う。

まじですか。お父上はFIFA理事でAFC理事でJFA12代会長をされた、あのOGURAさんですか。

翌日から、お世話になった小倉さんに恩返しとばかりに、若きサムライたちは

タイプレミアリーグのスポンサー調査に挑んだのでござる。今まで全く経験したことのないお勤めであったが、

ウェブサイトやスポーツショップでの実地調査を通じて情報を集め、悪戦苦闘のすえ、

なんとタイの企業の中からチョンブリーFCのスポンサー候補を探しだすことに成功したのでござる!

あっぱれ、日本の若きサムライたち!

意気揚々と数日間の成果をプレゼンテーションするサムライたち。見事小倉さんから「おぬしらマジ最高!優勝!」

の言葉を頂き、褒美のしるしにワールドカップならぬサワディカップも獲得したでござる!

毎日、誰と出会い何が起こるかわからない、エキサイティング&エキゾチックな場所、それがタイでござる。

それを象徴するかのように、研修生の奮闘ぶりをなぜか日本人タイリーガーたちが外から眺めて微笑みを浮かべていたとかなんとか。

2014-05-30 | Posted in サムライ蹴球BLOGNo Comments » 

 

英語なんてへっちゃらでござる!

うむ、今回のサムライ蹴球ブログでは、この研修で必要な英語力に触れたいのでござる。

拙者、サムライゆえに英語をはじめハイカラものはからっきしダメなのでござるが、

日本から来る研修生たちも英語はできたりできなかったり、でござる。

平成に生きる若者にはぜひ英語力は備えておいて欲しいものであるが、それがないゆえに日本に閉じこもっている若者を見ているのも歯がゆいのでござる。

どちらか言えば、この研修で必要なものは語学力よりコミュニケーション力でござる。

今風に言えば「コミュ力」ってものでござるな?

現地の人たちとコミュニケーションを踏ん張りを繰り返すうちに、現地出発前には「英語は苦手、自信がない」と思っていた研修生が帰る頃には「英語はできる、なんとかなる」というマインドに変わるのでござる。そして、実践で使い続けることによってスキル自体もあがっていくのを、拙者、何度となく目の当たりにしてきたでござるよ。

カンボジアでの研修中にクラブから出されたミッション(お題)を遂行するために、カンボジア人サポーターを100人集まるというものがあった。

言葉が通じなくとも、応援するチームがゴールすれば喜び、相手チームにゴールを奪われれば、一緒に悲しむ。

これはどんな言語であれ、グローバル共通なのでござるよ。

つまるところ、サッカーは世界共通言語、英語なんてできなくてもへっちゃらでござる。

サッカーボールの力を借りれば、「コミュ力」だけ持ってきてもらえれば、充分に東南アジアでの研修で活躍できると思っているでござるよ。

「英語ができないから・・・・」と尻込みをせずに、バンバン海外へ飛び出して欲しいのでござる!

 

2014-05-30 | Posted in サムライ蹴球BLOGNo Comments » 

 

SFCプログラム詳細

○SFCのプログラム

プログラムは、事前・事後の講習と、実践を合わせて、約3週間(22日間)が標準となります。

(短期の場合は、講習と実践を織り交ぜながら、約1週間でプログラムを消化します。)

これは覚えておいて欲しい!

国や受け入れクラブのスケジュールにより、若干の変更がある場合があります。
というか正直、東南アジアのスケジュールは、毎日変わります!
それをひっくるめてアジアのサッカー界だというものを見てもらいたい!

 

○SFC提携先&おもにやれること



ほかにも、時期やイベントによりやれることはあるはず。
また自ら提案することにより、何か新しいことを生み出せるかもしれません。
SFCは、本に書いてあるような決められたスポーツマネジメントの手法を押し付けるものではありません。
今まさに成長期を迎えている国で実際に生活を送りながら、現地の人が何を求めているのか、
自分たちは何が提供できるのか、そして自分は何がしたいのか。
それらを必死に考えていってください!

 

研修プログラム受講生の生の声はこちら!

○参加者の声 http://samurai-fc.asia/category/voice

 

2014-05-30 | Posted in SFCについてNo Comments » 

 

1 / 212