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2014-05

SFC参加者の声:彦根 圭佑さん

サッカーでつながる出会いを求めて。(タイ&カンボジア / 2014年5月)

 

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刺激!刺激!刺激!怒涛の3週間でした!

 

研修の舞台は東南アジア。
いまや世界的な大都市へと成長を遂げたタイの首都バンコクと、
内戦終結後、右肩上がりの経済成長を続けるカンボジアの首都プノンペン。

2つの異なる都市で研修は行われました。

 

1stステージのバンコクでは、

「スポーツとは何か」、「サッカーとは何か」など、本質の追求。
そして実地調査を経て得たタイサッカーに関する圧倒的な知識をフルに活用し、
プロサッカークラブのスポンサー戦略に携わりました。

 

2ndステージのプノンペンでは、

プロチームをサポートする形で、カンボジアにおけるサッカーの普及活動をテーマに、
サポーター文化の創設や、女子プレーヤーの発掘、フットサル大会の企画・運営など、
より実践的な活動の中で、日夜様々なミッションに挑戦しました。

 

生活面でも途上国ならではの経験ができました。
ローカルの食事、慣れない土地、紙のないトイレ、
英語の喋れない異国人とのボディランゲージを使ったコミュニケーションなど。

こんにちわ?通じません。タクシー?トゥクトゥクです。お風呂?冷水です。
まさしく”アジアの壁”が目の前に立ちはだかります。

しかし、その中で自分の頭で考え、自分の足で前に進み、仲間に支えられ、その壁をぶち壊していきました。

結果、ここでしか学べなかったことを学び、今まで考えられなかったことに気づきました。

そして何より、ここで出会った人たちとの絆は僕の一生の宝物となりました。

 

このように、人々に素敵な出会いを与えてくれることこそが、スポーツの、そしてサッカーの素晴らしさだと思います。

研修の後、僕はまた少しサッカーを好きになりました。

 

アウェイの地で、もがいた経験は一生忘れないでしょう。

そして、3週間後、今まで見えなかった景色がきっと見えてくるはずです。

今、最も世界の注目が集まるこのアジアの地で、皆さんも刺激に触れてみてはいかがでしょうか?

サッカーって素敵ですね!

 

 

2014-05-30 | Posted in Photo Gallery, 参加者の声No Comments » 

 

SFC参加者の声:山本 奈さん

アジアサッカーの盛り上がりを体感!(タイ&カンボジア / 2014年5月)
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 私がこの『サムライフットボールチャレンジ』に参加してみようと思った理由は、

現在Jリーグが東南アジア戦略を推し進めている中、
有名日本人選手が所属しているタイリーグと、
日系チームもあるカンボジアリーグの両方に、現地で直接関わることができるという点に興味を持ったからでした。

タイやカンボジアのサッカーリーグの試合を見に行く機会は個人的にはなかなか作りにくい上、
そこで働く人の生の声を聞くことができ、自分たちで主体的に動いてアウトプットする機会もあるということで参加することにしました。

タイではチョンブリーFCのホームゲーム観戦から始まり、そこで地域の人々が集まりスタジアムを満員にしている光景に感動。

その後、タイリーグに関わる方々のお話をタイのサッカー事情やその裏話もお聞きし、
日本にいては学ぶことができないことを得ることができました。

 

カンボジアでは、ミッションが与えられ、それに向け取り組む中で、

日本の人たち以上に、カンボジアの人たちはサッカーが大好きであるということを知ることができ、
今後のこの国でのサッカーの可能性というものを感じさせられました。

また自分自身の、課題に取り組む姿勢を、海外で取り組むからこそ、改めて見つめ直すこともできました。

 

このように、実際に参加してみて、現地で直接見て触れて考えて行動することにより、
文章を読んだり、話を聴いたりするだけでは絶対に感じることができないものを感じることができました。

この経験はこの『サムライフットボールチャレンジ』に参加することでしか得られない貴重な経験だと思います。

 

 

2014-05-25 | Posted in 参加者の声No Comments » 

 

SFC参加者の声:滝西 基生さん

サッカーに関わりたい想いが再燃!(カンボジア編 / 2014年5月)
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サッカーに関わる仕事がしたいと漠然と考えていた大学時代。

Jリーグクラブでのインターンに参加したりしていましたが、新卒での採用はほとんどないことを知り、
一旦サッカー界で働くことを忘れ、
もう一つの興味としてあった「海外で働く、そして生活する」ということを実現するため、
一般企業への就職もせずフィリピン、カンボジアで長期のインターンシップに参加しました。

その期間も終わり帰国し今後の進路を考えていたときこの『サムライフットボールチャレンジ』という企画を知り、一度は忘れた夢を追いかけるべく参加することにしました。

 

研修は、様々な課題やミッションが受け入れ先クラブから出され、それをクリアしていく形で進行しました。

 

その中で一番印象に残っているのは「カンボジアリーグのサポーターを100人増やせ!」というものでした。

そもそもスポーツビジネスに携わりたいと考えたのは私自身スタジアムでのライブ感、興奮といった素晴らしさを、消費する側だけでなく創る側になりたいと考えてのことでした。

ですので、このミッションへの意気込みは強かったです。

試合には観に来るがどちらのチームを応援しているでもない人が大半であったり、
チームの応援歌もなかったりとJリーグとは違う点も多々あり、サポーターを増やすどころか、
そもそもいなかった。。。という現実がありましたが。

結果的にミッションは無事クリアでき、当日の試合では、ほとんどがサッカー初観戦というカンボジア人をたくさん集めることができました。

その中でもどれだけの人が次の試合もまた来てくれるかわかりませんが、
サッカーをみんなで応援する楽しさを知ってもらえたことは良かったと思います。

 

サッカーが文化としてまだまだ根付いていないサッカー途上国に、
アジアの中ではサッカー先進国のサッカー好きな日本人が現地に行くことで、

短期間の研修ではありますが自分たちが貴重な経験をするのと同時に、
しっかり貢献もできる可能性もいっぱいあるのがこのプログラムだと思います!

 

ぜひ成長著しいアジアで自分の視野を世界へ広げてください。

 

2014-05-25 | Posted in 参加者の声No Comments » 

 

運営会社

「サムライフットボールチャレンジ」プログラムは、グローバル人材育成プログラム、海外研修を運営するサムライインターナショナル株式会社内、「F.C. Asiaプロジェクト」が企画・運営しています。

 

2014-05-24 | Posted in FC-AsiaについてNo Comments » 

 

SFCで得られる3つの力


【1】サッカーについてのより深い洞察

  • アジアで勝負する日本人サッカー関係者との交流
  • サッカーやっている場合じゃない国でサッカーを売る
  • 外から見ることと中にいることの違いを実感

 


【2】アウェイの地でサバイブする胆力

  • タイ、カンボジア等、東南アジアでの地域密着型生活
  • 自分たちでやらなきゃ誰も助けてくれない、背水の陣
  • 現地集合、現地解散

 

 


【3】外国語で生活する実践的コミュニケーション力

  • 「先生」ではない外国人と実践英会話・現地語会話
  • 交渉、接客などの実践業務でのトレーニング
  • 喋らなきゃいけない状態になれば、人間、喋るようになる

 

 

■ SFCプログラムの参加対象者

  • スポーツビジネスを学んでいる方
  • 将来、スポーツ業界で働きたいと思っている方
  • 海外でのビジネスや新興国のスポーツ環境を体感したい方
  • 自分の力が海外でどの程度通用するか試したい方
  • 新興国の無限の可能性を体感したい方
  • Jリーグのアジア戦略に興味がある方
  • 当プログラムに強い関心がある方

上記に該当する方はぜひお問い合わせ・お申込みください。

2014-05-24 | Posted in SFCについてNo Comments » 

 

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