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2014-10

メディアに掲載されたでござる

“サムライフットボールチャレンジ”が、サッカーマガジンZONE(ゾーン)11月号(2014年10月24日発売)に掲載されたとの言伝を受けた。

拙者、すぐさま書店に走ったのでござる。

これが掲載号の表紙にて候

若きサムライ達を修練するプログラムマネージャーこと四方氏と、この修練の意義についてが取り上げられておった。

うむぅ、拙者の見てきたものにはこのような理由があったのか。

この修練に興味のある若人は、手に取られて読んでみることをお勧め進ぜよう。

 

サッカーマガジンZONEのウェブサイトはこちらでござる。

http://www.soccermagazine-zone.com/

 

“サムライフットボールチャレンジ”は現在、11月の短期プログラムを募集中ということだ。

アジアサッカーに注目が集まるこの風潮のさなか、現地を体験するなら即断即決が鍵でござるぞ!

2014-10-27 | Posted in サムライ蹴球BLOGNo Comments » 

 

SFC参加者の声:西村 誠一郎さん

目標に向けた”やるべきこと”を、はっきりと自覚。(カンボジア編・2014年8月)

自分は「海外のサッカークラブで働くこと」が目標です。

しかし、どんなことをしてサッカーに関わって行くかは
具体的に決まってはいませんでした。

サムライフットボールチャレンジの
「アジアで”リアルサカつく”をやってみよう」というスローガンは
そんな自分にとってぴったりだと思い、迷わず参加を決めました。

自分はカンボジアで現地調査・コーチングなどをさせていただきました。
「カンボジアでサッカービジネス?」と皆さんの中には疑問に思う方もいるかもしれません。
自分も最初はそう思っていました。

しかし、現地で活躍されているカンボジア人や日本人の方々を見て、
カンボジアでのサッカーの可能性を肌で感じることができました。

サムライフットボールチャレンジでは、営業やマーケティングなど
サッカービジネスの様々な関わり方を体験することができました。

そしてその体験の中で、「自分にできること、できないこと」を洗い出すことができました。

こういった経験は、おそらく日本で生活していてはできなかったと思います。
思い切ってアジアに飛び込み、現地の人たちとコミュニケーションを取ったり、
サッカーを通じて活動したりしたからこそ
なし得ることが出来た経験だと思います。

そして何より、「海外のサッカークラブで働く」という自分の目標に向けて、
これからの自分には何が必要なのかを、はっきりと自覚することができたのが最大の収穫です。

皆さんの中では自分と同じような志を持つ方は多いと思います。
サムライフットボールチャレンジで、思い切ってアジアに飛び込んでみてはいかがでしょうか。
自分の新たな可能性を見つけられるでしょう。


大学一年生、18歳で「サムライフットボールチャレンジ」に飛び込んできてくれた西村くん。

海外での過ごし方も、サッカーへの関わり方も、分からないことばかり。

日本ではジュニアのコーチをしており、
この経験を頼りに最後まで足を止めずに走り続けました。

カンボジアに来て、自分を客観的に見つめ直すことにより
大学生として過ごす4年間のプランを、しっかりと整理して日本へ帰っていきました。

これからも目標に向かって頑張れ!西村くん!

2014-10-25 | Posted in 参加者の声No Comments »