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2014-11

SFC参加者の声:上妻 良平さん

将来のビジョンを明確にできました!!(タイ/チェンライ編・2014年9月)

 

「好きなサッカーを仕事にしたい」

私が中学生の頃から抱き続けている夢です。

その夢の実現に向けて、今まで学んできたことを「実践」してみよう。
そんな気持ちでSamurai Football Challenge (SFC)への参加を決めました。

 

「海外でインターンシップ」

「サッカークラブでインターンシップ」

スポーツビジネスが注目を集める昨今、目にすることが多いキーワードです。
その中でもこのSFCには、私の求める「実践できる」フィールドがありました。

街のことをもっと知ろうとバイクであちこち聞き込みにまわったり、
日本人の皆さんにクラブのことを知ってもらおうとファンミーティングイベントを開催したり、
日本語版Facebookページを立ち上げたり。

ちょっと調子に乗ってクラブが目指すべき将来像を提案してみたり。

 

3週間という期間の中でカタチにできたものもあれば、アイデア止まりだったものもあります。
しかし、本を読んだり、セミナーに参加したりするのと決定的に違っていたのは
「このクラブの力になりたい」と心の底から思って取り組んでいたことだと思います。

本気でクラブを良くしようと取り組んだ分、学びも大きく、
クラブのスタッフとも、一緒に取り組んだメンバーとも信頼関係を築くことができました。

 

やっぱりサッカーでできた仲間っていいですよね。

みんな熱くて、ちょっとどこか狂ってる。

出会った初日に真顔で自分の夢を語り合ったかと思えば、
日が暮れてもう何も見えないのに延々とボールを追いかけてる。子供みたいに。

これだからサッカーって好きなんだよなぁこの野郎。

タイの地で何度もそんな風に思いました。

自分のキャリアについて悩みを抱えた状態で臨んだSFCでしたが、
濃厚な3週間を経て、自分が本当は何をしたいのか、どこを目指したいのか、
はっきりさせることが出来ました。

「サッカー、好きなんだけど•••仕事にしたいんだけど•••」

そんな風に思って、もしくは悩んでいる皆さんには
異国の地でのこのChallengeを強くお勧めします。

ここで得られる知識や経験、そして仲間。
そういうものを引っくるめて、Challengeを終えた頃には夢への一歩を踏み出しているのではないかと思います。

そしてきっとずっといい顔をして帰ってくる。

そんな風に思います。


「すでにプロサッカークラブのフロントスタッフとして即戦力」

プログラムマネージャーも太鼓判を押せるほどサッカーに精通する上妻くんは、
アジアサッカーキャリアセミナー(アジアサッカー研究所主催)聴講後、
私たちのプログラムに参加しました。

将来の具体的なビジョンを持っており、そこに向けてしっかりとアクションも起こしているなかで
この参加の時期がちょうど、ビジョン達成に至る二つの別れ道に直面している瞬間であったようです。

タイでの3週間を経て、自らのビジョンを再整理し、日本へと帰っていきました。
SFCをもっとも楽しみ、もっとも活用したうちの一人といえるでしょう。

2014-11-27 | Posted in 参加者の声No Comments » 

 

チェンライ報告会は大盛況の巻

11月25日(火)、大江戸水道橋は日本大学経済学部で開かれた

第3回アジアサッカーキャリアセミナーにおいて、

サムライフットボールチャレンジの報告会が行われたのでござる。

 

主賓として、アジア戦略を推進するJリーグから

アジア室プロジェクトマネージャーの山下氏が来場することもあり

会場はおよそ100人のもののふが集結するという大盛況。

 

その内容は、「チェンライで何が起こったのか?」と題し

9月に行われたチェンライでの挑戦において

全く何も準備されていない状況から、いかに若きサムライ達(研修生)が

戦果を積み上げていったのかという物語であった。

 

チェンライに到着した若きサムライ達は、特に何も準備されていない状況に

まず面食らう。

しかし、そこでくじけること無く、日本の言い伝え「郷に入れば郷に従え」とばかり

街を探索し、人との出会いによってアイディアを集めていく。

チェンライユナイテッドFCと現地チェンライの日本人会を結び

タイ人のクラブスタッフと手を取り合い

チェンライのナイトマーケットでプロモーション企画を実施、

日本人選手Tシャツ販売に至る…。

 

いやはや、なんと逞しいサムライであろうか。

Jリーグに、そして参集した100人の心に何かを残せていたとしたら

それもまた素晴らしきことであろうよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

2014-11-27 | Posted in サムライ蹴球BLOGNo Comments » 

 

SFC参加者の声:秋葉 俊之介さん

次なるサッカーとの関わり方を探るために。(タイ/チェンライ編・2014年9月)

 

高校時代の思い出といえば…?

100%がサッカー部でボールを蹴り続けていたことです。

大学時代の思い出といえば…?

60%がサッカーサークルでボールを蹴っていたことで、
残りの40%がバックパッカーで世界を歩き回ったことです。

そんな私が真剣に将来を考えていたとき、この2つの疑問が頭に浮かんできました。

「スポーツビジネスってなんだろう?」

「海外で働くってなんだろう?」

この答えを少しでも知る・見るために、海外サッカークラブ実践体験プログラム
Samurai Football Challengeへの参加を決めました。

講習期間では、スポーツビジネスに関わる組織やお金の流れなど、基本的な体系を学びつつ、
ともに参加した仲間と議論を交わし理解を深めていきました。

実践期間の前半では、チェンライ・ユナイテッドFCがもっとよくなるために
どんなことができるのかを探すべく、チームはもちろんのこと
チェンライの街や人々の生活を知るために足を使って動き回りました。

そして後半では、足を使って集めた情報をもとにしたアイデアを実際にカタチにしていくため、
クラブスタッフへの企画の提案から実行までを進めていきました。

正直なところ、3週間という限られた時間のなかで
「できた」ことはそう多くはなかったかもしれません。

ただ、同じ3週間で「感じた」ことはものすごく多く、
一瞬一瞬浴びるようにヒシヒシと肌に伝わってきました。

トゥクトゥクでお金を多少上乗せされたり、
トイレに紙がなかったり、と
普通に生活しているだけで、日本では感じることができないことを
山のように経験できました。

もちろんビジネス面でも、信頼関係を築くためにとんでもなく辛いタイ料理を堪能したり、
スコールが降り注ぐなか共にボールを蹴ったりと、文化の違いのなかで
それを超えて人と付き合っていくスキルを生で体得できました。

これからは、このSFCで「感じた」たくさんのことを、
将来の人生で「できた」ことの土台にしていこう。
そうすることで、2つの疑問の答えの先にある未来に一歩ずつ近づいていこうと思います。

「スポーツ × 海外」を将来のキャリアとして描いている人や、
そうでなくても漠然と何かに挑戦したい人も。

何か「感じる」ものがここにはあると思います。


高校・大学ともに全国レベルで活躍し、プレーで輝かしい実績を持つ秋葉くん。
サッカーを「プレーする」のみならず「創る」ことに興味を覚え、
現在留学中のシアトルから地球を半周してチェンライ編に参加。

持ち前のコミュニケーションスキルの高さを活かして研修チームはもちろんのこと
タイ人クラブスタッフやチェンライの街の人々へも元気を振り撒いていました。

現在アメリカで英語を勉強中ということもあり、非ネイティブ同士の会話については
かなり良い実践機会になったのでは。

2014-11-04 | Posted in 参加者の声No Comments »