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2015-01

SFC参加者の声:新藤 あみさん

“くノ一” in SFC(カンボジア編・2014年12月)

何と言ってもSFCの魅力は現場実践。

今、この時、そこで起こっている事を体感できるところ。
日本サッカーが徐々に広まりつつある東南アジアで実際何が起きているのか、その現場を見に行きたいと思い参加を決意しました。

 

〜今回の研修を3つのキーワードで振り返る〜

『出会い』

この1週間だけで沢山の出会いがあった。カンボジアサッカー最前線で活躍されている日本人の方、カンボジアサッカー連盟のスタッフ、日本語を勉強する大学生、サッカーを知らない子どもたち、親切なカフェ店員…
ネットで得られる情報や本に書いてある事だけでは伝わらない、自分自身がその人と接して得られる衝撃!感動!発見!
日本を飛び出せば格段に世界は広まる!

『仲間』

誰かと一緒に何かに取り組む、達成する事は個人でするそれよりも何倍も得られるものがある、と思う。
人と信頼関係を築くことや、互いの長所・短所を活かし補い合うことは仕事をしていく上でも大切なこと。サッカーやビジネスだけでなく、人間的な部分も学ぶことのできる研修だった。

『自発性』

「研修」と言っても、何かを教えてくれる、色々な場所に連れて行ってくれるという受身な姿勢では通用しない。知りたかったら聞く、気になったら足を運ぶ。
成功か失敗かは関係なくてアグレッシブに動くという事自体が何かを生み出すと思った。どれだけのものを得られるかは自分次第!

 

改めてサッカーの魅力に取り付かれてしまった私は、サッカー×海外というフィールドを求めて旅を続けます。

それにしても、なんて濃い一週間だったんだろう。

こんな研修はSFC以外ないと、ここに断言します!


Samurai Football Challenge初の女性参加者のうちの一人

自身が情熱を傾けることのできる「こと」を探しに、東南アジアを旅していた新藤あみさん。
その途中、ラオスからカンボジアに入国し、SFCに参加してくれました。

海外生活も経験しているため、カンボジアの生活環境にも全く物怖じすることなく
研修チームの渉外的役割を積極的に担ってプロジェクトの推進力となっていました。

SFCを通じて、その情熱を傾ける先は、サッカー×海外のフィールドであるということを
明確に感じたとのこと。

今後の活躍にも期待しています!

 

2015-01-21 | Posted in 参加者の声No Comments »