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SFCについて

はじめにお読みください

Samurai Football Challengeは
アジアの新興国でサッカークラブ、サッカー事業の体験をしよう!
というプログラムです。

Samurai Football Challengeは、選手向けのトライアウトっぽい名前ですがそうではなく
スポーツのマネジメントサイドを目指す方にむけて立ち上げました。

すでに多くの日本人サッカー選手がアジアの舞台で活躍していますが、
マネジメントサイドの数はまだまだこれから。
私たちはそのような状況がとても勿体ない!と感じているのです。
アジア、特に振興著しい東南アジアのサッカー界はいま、日本を見ています。
そして、日本のサッカー界もまた、東南アジアを向いていますよね?

大学や専門学校でスポーツを専門的に学んだ方も含めて、
日本でスポーツを良く知っている人の情報力とマネジメント力は、実はすでに高い位置にあります。
活躍のチャンスは近くにありますか?
チャンスを手にするには何が必要?
自身の目を海外に向けること。
異文化コミュニケーションの壁を壊すこと。
そして、何よりもアウトプットの経験です!
これらをクリアしていけば、日本でもアジアでも、どこでもやっていけるようになるでしょう!

『サカつく』は仮想のサッカークラブ運営ゲームですが、
Samurai Football Challengeは、アジアのサッカークラブや
サッカー事業者から与えられるミッション(課題)をクリアしていきながら、
本物のサポーターやスポンサーを相手にリアルな運営を体験していきます。
3週間の体験で何を成し遂げるかはあなた次第!
(ただし、美人秘書は付いてきません。)

サッカー新興国において、手探りでもがくなかで、
「自分は、こんなこともできたのか!?」と発見し自信が持てるようになります。

「サッカーの仕事って、こんなに大変で、こんなに楽しかったのか!」と
改めてサッカーを好きになっちゃったりします。

そのままアジアに残る?この経験を日本に持ち帰る?
それとも、次はアメリカやヨーロッパにチャレンジ?
自分自身で活躍のチャンスを見つけ出し、手に入れる力を獲得してもらう。
それが、超実践的、リアルサカつく「Samurai Football Challenge」なのです。

 

 

■プログラム詳細はこちら

■SFCで得られる3つの力とは?

■過去の参加者の声を聞いてみる

■サムライくんの現地レポート

 

 


 

■ SFCプログラム運営者・提携パートナーのご紹介

<サムライフットボールチャレンジ・プログラムマネジャー>

四方 健太郎 (Kentaro Yomo)

経営コンサルティング会社アクセンチュアの日本法人、中国法人での勤務経験後、サッカーW杯南アフリカ大会に出場する32カ国を巡る「世界一蹴の旅」を敢行し、同名の書籍を上梓。

日本に帰国後は、HRコンサルティング・教育研修事業に従事。主にグローバル人材育成の領域にて、日本およびアジア各国での人材育成に注力している。

教育やスポーツを通じて、アジアおよび世界の発展につながる事業を行う。

 

長谷川 雅治 (Masaharu Hasegawa)

JOC公式フォトエージェンシー、スポーツマーケティング専門プロダクションにて勤務。大手広告代理店とともに、モータースポーツとサッカーを中心とした様々な課題解決に取り組んだ。

2007年から5年間は、Fリーグ(日本フットサルリーグ)の立上げに広報として参画。広報戦略の立案・実施ほかプロモーショナルな視点から競技、クラブマネジメントの向上に従事。

日本サッカー協会スポーツマネージャーライセンス保有。

 


<サムライフットボールチャレンジ・アライアンスパートナー>

小倉 敦生 氏 (Atsuo Ogura)

米・ボストン大学大学院卒業後、タイ・バンコクのIT企業に勤務。2012年1月より、タイ・プレミア・リーグ所属チョンブリFCに、営業・マーケティング部門のマネージャーとして入団。現在、海外クラブ・エージェントとの交渉窓口および、育成年代の海外遠征やタイでの受け入れにおいても活躍中。AFC主催大会では、チームマネージャーも兼務。実父は、前JFA会長・小倉純二氏。日本でもテレビ東京「FOOT x BRAIN」に出演するなど、サッカー雑誌や多数のメディアでも注目されている。

 

チョンブリーFC(タイ)

2006年よりタイプレミアリーグ(以下TPL)に昇格。
2008年にはACLアジアチャンピオンズリーグ出場。
2012年にはTPLクラブで初となるJリーグクラブ(ヴィッセル神戸)との業務提携。

所属日本人選手:櫛田一斗選手、馬場悠企選手、橋本早十選手(2014年5月現在)

監督には和田昌裕氏(元ヴィッセル神戸監督)、
フロントには小倉敦生氏をはじめスタッフ、選手、フロントともに日本人が多数在籍している。

公式ウェブ http://www.chonburifootballclub.com/


 


斉藤 泰一郎 氏 (Taiichiro Saito)

早稲田大学卒業後、初のシンガポールサッカーリーグ日本人プロ選手に。その他にもオースラリア、ガーナなど様々な国でのプレー経験を持つ。引退後はシンガポールで電通グループに就職し、その後にGlobal Football Academyの運営会社であるSamurai Pte Ltdを起業。同社のアジア展開やスポーツマーケティング事業を各国で推進する傍ら、シンガポール2部リーグチームのマーケティングダイレクターを務める。現在はカンボジアでもプロチーム運営に参画。海外在住歴20年以上。

 

GFA Soriya(カンボジア)

2012年にカンボジアで設立。シンガポールにあるGlobal Football Academy(Samurai Pte Ltd)のグループ会社として。現役プロ選手の太田敬人をメインコーチに子供から大人までを対象としたサッカースクールを現地で運営。あわせてスポーツマーケティング事業やサッカーイベントの企画運営、CSR活動などにも取り組む。2014年からはプロサッカーチームの運営にも携わり、サッカーを通じた様々なカンボジアへの貢献を目指す。

 公式ウェブ http://samurai.sg/gfa_family_cambodia


 


鈴木 勇輝 氏 (Yuki Suzuki)

静岡県浜松市出身。元々サッカーが好きで、高校卒業後にアメリカへ渡り、大学でスポーツ・マネジメントを学んだ。アメリカで就職した後、日本に帰国してフットサルのFリーグ・アグレミーナ浜松に勤務。現在、タイのチェンライユナイテッドにてGMとして勤務している。主な仕事は、トップチームとアカデミーの勝つための組織作りを中心に活動している。

 

チェンライユナイテッドFC(タイ)

クラブの創設は2009年。チェンライはタイの最北端にありミャンマーやラオスの国境にあり、タイプレミアリーグで唯一北部地方からの所属しているクラブ。タイ国内では最速でタイプレミアリーグまで上り詰めた。サッカー専用スタジアムを持ち、今シーズンはタイプレミアリーグ4年目、有名選手の獲得をもって上位進出を目指している。

公式ウェブ http://www.chiangrai-united.com/2013/index.php


2014-05-31 | Posted in SFCについて