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サムライ蹴球BLOG

英語なんてへっちゃらでござる!

うむ、今回のサムライ蹴球ブログでは、この研修で必要な英語力に触れたいのでござる。

拙者、サムライゆえに英語をはじめハイカラものはからっきしダメなのでござるが、

日本から来る研修生たちも英語はできたりできなかったり、でござる。

平成に生きる若者にはぜひ英語力は備えておいて欲しいものであるが、それがないゆえに日本に閉じこもっている若者を見ているのも歯がゆいのでござる。

どちらか言えば、この研修で必要なものは語学力よりコミュニケーション力でござる。

今風に言えば「コミュ力」ってものでござるな?

現地の人たちとコミュニケーションを踏ん張りを繰り返すうちに、現地出発前には「英語は苦手、自信がない」と思っていた研修生が帰る頃には「英語はできる、なんとかなる」というマインドに変わるのでござる。そして、実践で使い続けることによってスキル自体もあがっていくのを、拙者、何度となく目の当たりにしてきたでござるよ。

カンボジアでの研修中にクラブから出されたミッション(お題)を遂行するために、カンボジア人サポーターを100人集まるというものがあった。

言葉が通じなくとも、応援するチームがゴールすれば喜び、相手チームにゴールを奪われれば、一緒に悲しむ。

これはどんな言語であれ、グローバル共通なのでござるよ。

つまるところ、サッカーは世界共通言語、英語なんてできなくてもへっちゃらでござる。

サッカーボールの力を借りれば、「コミュ力」だけ持ってきてもらえれば、充分に東南アジアでの研修で活躍できると思っているでござるよ。

「英語ができないから・・・・」と尻込みをせずに、バンバン海外へ飛び出して欲しいのでござる!

 


2014-05-30 | Posted in サムライ蹴球BLOG