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サムライ蹴球BLOG

チェンライ報告会は大盛況の巻

11月25日(火)、大江戸水道橋は日本大学経済学部で開かれた

第3回アジアサッカーキャリアセミナーにおいて、

サムライフットボールチャレンジの報告会が行われたのでござる。

 

主賓として、アジア戦略を推進するJリーグから

アジア室プロジェクトマネージャーの山下氏が来場することもあり

会場はおよそ100人のもののふが集結するという大盛況。

 

その内容は、「チェンライで何が起こったのか?」と題し

9月に行われたチェンライでの挑戦において

全く何も準備されていない状況から、いかに若きサムライ達(研修生)が

戦果を積み上げていったのかという物語であった。

 

チェンライに到着した若きサムライ達は、特に何も準備されていない状況に

まず面食らう。

しかし、そこでくじけること無く、日本の言い伝え「郷に入れば郷に従え」とばかり

街を探索し、人との出会いによってアイディアを集めていく。

チェンライユナイテッドFCと現地チェンライの日本人会を結び

タイ人のクラブスタッフと手を取り合い

チェンライのナイトマーケットでプロモーション企画を実施、

日本人選手Tシャツ販売に至る…。

 

いやはや、なんと逞しいサムライであろうか。

Jリーグに、そして参集した100人の心に何かを残せていたとしたら

それもまた素晴らしきことであろうよ。

 

 

 

 

 

 

 

 


2014-11-27 | Posted in サムライ蹴球BLOG