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サムライ蹴球BLOG

サムライ快挙!朝日新聞紙面をぶち抜き

江戸は外堀、神田明神近くに構える番所より当藩へ
急ぎの知らせが入り申した。

 

2014 年12月7日(日)付の 朝日新聞 Globe版 
東南アジア諸国でサッカーのマネジメントに関わる日本人に迫る
『東南アジアのプロサッカー、日本人が経営支援』と題した特集において
サムライフットボールチャレンジが取り上げられ候。

 

天下の瓦版に取り上げられ、
サムライ達はこの上ない喜びに浸っていることでござろう。

 

 

 

 

2014-12-09 | Posted in サムライ蹴球BLOGNo Comments » 

 

まもなく12月コースが締め切りでござる!

皆みなさま、今月15日からカンボジアで開催する「リアルサカつく」Samurai Football Challengeが参加する挑戦者を募集中でござる!

 

今回は、特別編として通常長期で行うプログラムの内容をぎゅっと濃縮し、一週間の短期プログラムとしてお届けするとの申し伝えでござる。カンボジアで己の可能性を広げてみてはいかがでござろう!?

 

現在、3名の新たなサムライ(うち2名は初の女性、くノ一が誕生!?)が参加の表明中。

 

カンボジアの発展は、日本では実感できないスピードで進むでござる。当然、駆け込み歓迎!!SFCは直前まで、お申込みを受け付けておりまするぞ!

 

 

■サムライフットボールチャレンジ / 12月プログラム

 

○期間

12月15日(月)〜21日(日)7日間、現地集合解散

 

○費用

19万8000円(諸税込み、往復航空券および現地宿泊費は個人負担)

 

○内容

新興国カンボジアの首都と地方をまわり、日系企業の社会貢献活動に関わるほか、当地にて新たなスポーツジャンルの確立に向けたマーケットリサーチに参加、カンボジアのサッカーの未来に貢献する。カンボジア人ともコミュニケートし、サッカー目線でアジア新興国の「今」を感じることの出来る1週間です。

 

サムライフットボールチャレンジの様子については下記のURLをご参照ください。

http://samurai-fc.asia/(サムライフットボールチャレンジ)

 

カンボジアのナショナル・フットボール・トレーニング・センター

 

2014-12-01 | Posted in サムライ蹴球BLOGNo Comments » 

 

チェンライ報告会は大盛況の巻

11月25日(火)、大江戸水道橋は日本大学経済学部で開かれた

第3回アジアサッカーキャリアセミナーにおいて、

サムライフットボールチャレンジの報告会が行われたのでござる。

 

主賓として、アジア戦略を推進するJリーグから

アジア室プロジェクトマネージャーの山下氏が来場することもあり

会場はおよそ100人のもののふが集結するという大盛況。

 

その内容は、「チェンライで何が起こったのか?」と題し

9月に行われたチェンライでの挑戦において

全く何も準備されていない状況から、いかに若きサムライ達(研修生)が

戦果を積み上げていったのかという物語であった。

 

チェンライに到着した若きサムライ達は、特に何も準備されていない状況に

まず面食らう。

しかし、そこでくじけること無く、日本の言い伝え「郷に入れば郷に従え」とばかり

街を探索し、人との出会いによってアイディアを集めていく。

チェンライユナイテッドFCと現地チェンライの日本人会を結び

タイ人のクラブスタッフと手を取り合い

チェンライのナイトマーケットでプロモーション企画を実施、

日本人選手Tシャツ販売に至る…。

 

いやはや、なんと逞しいサムライであろうか。

Jリーグに、そして参集した100人の心に何かを残せていたとしたら

それもまた素晴らしきことであろうよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

2014-11-27 | Posted in サムライ蹴球BLOGNo Comments » 

 

メディアに掲載されたでござる

“サムライフットボールチャレンジ”が、サッカーマガジンZONE(ゾーン)11月号(2014年10月24日発売)に掲載されたとの言伝を受けた。

拙者、すぐさま書店に走ったのでござる。

これが掲載号の表紙にて候

若きサムライ達を修練するプログラムマネージャーこと四方氏と、この修練の意義についてが取り上げられておった。

うむぅ、拙者の見てきたものにはこのような理由があったのか。

この修練に興味のある若人は、手に取られて読んでみることをお勧め進ぜよう。

 

サッカーマガジンZONEのウェブサイトはこちらでござる。

http://www.soccermagazine-zone.com/

 

“サムライフットボールチャレンジ”は現在、11月の短期プログラムを募集中ということだ。

アジアサッカーに注目が集まるこの風潮のさなか、現地を体験するなら即断即決が鍵でござるぞ!

2014-10-27 | Posted in サムライ蹴球BLOGNo Comments » 

 

サムライガールを集めるのでござる!

押忍!

カンボジアはプノンペンでGFA SORIYAに奉公に出ているサムライたちに与えられた初めのお題は

「木曜個サル(個人参加型フットサル)にカンボジア人の女子を5人以上集めよ!」でござる。

日本では「なでしこジャパン」の影響もあり女子にも人気のある蹴球ということで、

これは朝飯前としたり顔で、

颯爽と出陣していったサムライたちだがどうやらいきなり壁にぶち当たったようでござる。

すぐにわかったことは

カンボジア人女性は滅多に運動をしない。

そもそも蹴鞠に触れたこともない。。。

運動の習慣がない女子に楽しさを伝えていかにして蹴球場まで来てもらうのか。

しかも参加は有料。。。

しかし、何の手柄もなく殿のもとに帰ることはできないとサムライたちは必死に考えたでござる。

クメール語を離せないサムライたちがどこの女子から手をつけていいやら。。。

。。。

なんという僥倖!!

プノンペンには日本語学校がいくつもあったのでござる!

そこからのサムライたちの速さは凄まじく日本語学校にいくつも乗り込み、

生徒の前で蹴球の楽しさを伝えたのでござる。

日本語を学んでいる生徒ということで生徒たちも興味津々。

その後は生徒たちと回覧板(今風にいえばフェイスブック)を交換して友達を増やしていったでござる。

地道な日本語学校突撃を繰り返し、運命の当日。

なんと!!!

サムライたちの不安はよそに13人の「なでしこ」たちが集合したでござる!

蹴鞠に触れるのが初めてのなでしこたちであったが、

次第に慣れて楽しそうだったでござる。

異国の地で

球に触れたこともないカンボジア人女子に蹴球の楽しさを伝え、

目標の5人をはるかに上回って達成したサムライたち。

大義であった。

 

2014-05-30 | Posted in サムライ蹴球BLOGNo Comments » 

 

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