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参加者の声

SFC参加者の声:上妻 良平さん

将来のビジョンを明確にできました!!(タイ/チェンライ編・2014年9月)

 

「好きなサッカーを仕事にしたい」

私が中学生の頃から抱き続けている夢です。

その夢の実現に向けて、今まで学んできたことを「実践」してみよう。
そんな気持ちでSamurai Football Challenge (SFC)への参加を決めました。

 

「海外でインターンシップ」

「サッカークラブでインターンシップ」

スポーツビジネスが注目を集める昨今、目にすることが多いキーワードです。
その中でもこのSFCには、私の求める「実践できる」フィールドがありました。

街のことをもっと知ろうとバイクであちこち聞き込みにまわったり、
日本人の皆さんにクラブのことを知ってもらおうとファンミーティングイベントを開催したり、
日本語版Facebookページを立ち上げたり。

ちょっと調子に乗ってクラブが目指すべき将来像を提案してみたり。

 

3週間という期間の中でカタチにできたものもあれば、アイデア止まりだったものもあります。
しかし、本を読んだり、セミナーに参加したりするのと決定的に違っていたのは
「このクラブの力になりたい」と心の底から思って取り組んでいたことだと思います。

本気でクラブを良くしようと取り組んだ分、学びも大きく、
クラブのスタッフとも、一緒に取り組んだメンバーとも信頼関係を築くことができました。

 

やっぱりサッカーでできた仲間っていいですよね。

みんな熱くて、ちょっとどこか狂ってる。

出会った初日に真顔で自分の夢を語り合ったかと思えば、
日が暮れてもう何も見えないのに延々とボールを追いかけてる。子供みたいに。

これだからサッカーって好きなんだよなぁこの野郎。

タイの地で何度もそんな風に思いました。

自分のキャリアについて悩みを抱えた状態で臨んだSFCでしたが、
濃厚な3週間を経て、自分が本当は何をしたいのか、どこを目指したいのか、
はっきりさせることが出来ました。

「サッカー、好きなんだけど•••仕事にしたいんだけど•••」

そんな風に思って、もしくは悩んでいる皆さんには
異国の地でのこのChallengeを強くお勧めします。

ここで得られる知識や経験、そして仲間。
そういうものを引っくるめて、Challengeを終えた頃には夢への一歩を踏み出しているのではないかと思います。

そしてきっとずっといい顔をして帰ってくる。

そんな風に思います。


「すでにプロサッカークラブのフロントスタッフとして即戦力」

プログラムマネージャーも太鼓判を押せるほどサッカーに精通する上妻くんは、
アジアサッカーキャリアセミナー(アジアサッカー研究所主催)聴講後、
私たちのプログラムに参加しました。

将来の具体的なビジョンを持っており、そこに向けてしっかりとアクションも起こしているなかで
この参加の時期がちょうど、ビジョン達成に至る二つの別れ道に直面している瞬間であったようです。

タイでの3週間を経て、自らのビジョンを再整理し、日本へと帰っていきました。
SFCをもっとも楽しみ、もっとも活用したうちの一人といえるでしょう。


2014-11-27 | Posted in 参加者の声