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参加者の声

SFC参加者の声:篠田 悠輔さん

SFCを活用して爆速かつ華麗なキャリアチェンジ(カンボジア編・2015年8月)

 

左端が篠田さん。これは研修当時で、今はユニフォームが違います。

左端が篠田さん。これは研修当時で、今はユニフォームが違います。

 

東南アジア×サッカー
ここに魅力を感じて参加しました。

東南アジアの、あのインフラが整っていないところ、
現地人がエネルギッシュで、自分自身パワーが貰える感じが好きで、
それとずっとプレーしていたサッカーとが重なりあってという感じです。

知ったきっかけは、SFCをオーガナイズしている四方さんの前職が
自分自身が当時働いていた会社と同じで、四方さん⇒サムライカレー⇒SFCという感じで知りました。

—実際に参加してみて—

SFCではサッカービジネスに直接触れる事ができましたが、
サッカービジネスを学ぶことを通じて、サッカー以外のビジネスにも眼が向いて、
視野が広くなった気がします。

実践型なので、自分で考えてアクションに落として、
街中にいるまたはSNS上にいる現地のカンボジア人から実際にフィードバックをもらう。
フィードバック次第で、やり方を変えてみて、まだ行動に移す。

この繰り返しをすることで、サッカービジネスだけに必要じゃない汎用的な学びがありました。

特にカンボジアは日本の当たり前が当たり前じゃない国で、
何でこれが無くて、何でこれが人気で?とか、
国という環境が違うだけでこれ程違うんだと日々実感しながら生活することができました。

特に驚いたのは、国際大会の案内をする為にビラ配りをしていた時。
日本では、95%位の人がビラを受け取らないんじゃないかと思います。

でもカンボジアだと95%位の人が受け取ってくれます。
※親日で人が良い人が多いから一度受け取って、後で捨てるという噂もありますが。笑

まさに、「郷に入っては郷に従え」と感じた瞬間でした。

そんなきっかけを与えてくれるのが、SFCだと思います。
実際に足を使って身体で学ぶ事を、海外というフィールドで学ぶことは刺激的です。

長谷川さん、四方さんをはじめ、現地でお世話になった方々、有り難う御座いました!


当時社会人3年目、誰でも手に入れることが出来るわけではないハイキャリアを進んでいた本人は
周りから見るほど楽しくなかったのかもしれません。

面接からはじまり何度か話すうちに「遅かれ早かれ、必ずアジアに出てくる人材」と感じ、
会社の短い休暇を利用して来ていることもあり、幾つかの要望をなるべく叶えられるようなアレンジをしました。

しかし、まさかこんなに早く出てくるとは!

研修が終わって半年後、篠田さんは「カンボジアンタイガーFC」フロントスタッフというポジションを射止め、
今年2月から再びプノンペンの地で活躍しています。

 


2016-05-11 | Posted in 参加者の声